PSI GAPファンド(ステップ1)への採択の報告

 この度、現在取り組んでいる研究課題「生成AIアプリで校内クラフト文化を育む概念型研修パッケージ」が、2025年度 PSI GAPファンド(ステップ1)に採択されました。PSI GAPファンドは、大学等の研究成果を社会実装につなげるための重要なステップであり、事業化に向けた試作開発や検証を支援してくれるプログラムです。
 今回の採択を受け、学校現場で生成AIを活用した「アプリづくり(クラフト)」の文化をより深く、広く根付かせるための研修パッケージ開発をさらに加速させていきます。単なるツールの利用にとどまらず、創造的な学びの場をデザインするための挑戦です。詳細は、愛媛大学地域協働推進機構およびPSIエコシステムの公式サイトでも紹介されていますので、ぜひご覧ください。
 これまで支えてくださった皆様に感謝申し上げるとともに、引き続き社会に価値を届けられるよう尽力してまいります。

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