SDGs教室1回目を開催しました

MEXT

 令和5年7月26日(水)に「愛媛大学放課後SDGs教室」の初回の活動がありました。この日は、アップサイクルとはどんなことなのか、また、リサイクルとアップサイクルの違いについて考えることを、めあてとして学習しました。

 リサイクルに関しては、学校で学習済みの子どもが多く、反対に、アップサイクルは聞いたことがない子どもが多数だったため、まずは単語そのものから定義を予想するところから始めました。その後、リサイクル品とアップサイクル品の実物を手に取って、どちらに分類されるか、みんなで予想しました。そして、そう考えた理由を共有し、その理由から、リサイクルとアップサイクルのそれぞれの定義を考察しました。

 今回の活動では、リサイクルの定義は、「使わなくなったものを一度壊して原料(資源)に戻し、新しいものや違うものにすること」、アップサイクルの定義は、「素材をそのまま使って、よりよいものに変化させること」ではないか、という予想をして終わりました。

 次の活動では、実際のアップサイクル品を用いて、予想段階にある定義と、リサイクルとアップサイクルの違いを明確なものにしていきます。

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